HOME > 挨拶
第37期組合スローガン

「みんなで共創、CHUKEN2030」
~感謝が紡ぐ、絆と未来~
 
 
 
 

  中研労組は第37期を迎えます。新たに4名の執行委員を迎え、計12名体制で
今期の組合活動をスタートいたしました。これまで組合を支えてこられた
先輩諸氏、そして日頃よりご協力くださる組合員の皆さまに深く感謝申し上げます。
 
  私たちは、労使で築いてきた相互信頼を大切に、CHUKEN2030の方向性に
沿って、変化の大きい時代にふさわしい「共創の姿」を形にしていきます。
昨期までの取り組みを土台に、今期は対話と共感の輪を広げること、自ら動く風土をさらに育てること、全所の課題を自分事として捉えることを柱として、誰もが力を発揮できる職場づくりを進めます。生成AIをはじめとする新しい
道具の活用や、情報共有・学び合いの仕組みを通じて、研究の深度と速度を
高め、組織としての力を積み上げます。

   また、私たちは研究の「正味」を高めることと処遇の改善は両輪であり、
並走し相互に高め合うものだと考えています。組合員一人ひとりが専門性を
磨き合い、成果を社会へ着実に接続していく努力を続ける一方で、
多様なキャリアやライフステージに寄り添う公正な処遇・働きやすさについても、労使で前向きに議論を深めていきます。

   運営面では、執行部内の役割分担や評議員との連携を強化し、
現場の声をこれまで以上に丁寧に拾い上げ、迅速に共有・改善へつなげます。
 小さな気づきや提案が職場を変える力になる―
  ―その実感を、今期も皆さまとともに積み重ねてまいります。

    本期スローガンに込めた「感謝」と「絆」を礎に、
未来へ続く“共創”を一歩ずつ。
 

引き続きのご理解・ご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
 
 

執行委員長 橋本俊輔